2008/12/16 (Tue) 14:54:20

柴田書店「CAFE SWEETS」の取材を受けました。

ちょうど、重病人を演じていた12月8日(月)、突然電話がかかってきました。
こんな時に誰だろう?ちぇっ!と思って電話にでてみると、
「東京の柴田書店カフェ・スウィーツの**です。取材の申し込みをしたいのですが。」
えっ・・・。
わたしは、この「カフェ・スウィーツ」という月刊誌を読んだことがあったのでとてもびっくりしました。
重病人を演じていた私は、それを聞いて動揺し、ますます重病になりそうでした。(だって全国誌ですよ!)

そんなこんなで、昨日12月15日、わたしたちのお店「深やき珈琲 そにろき」の取材を受けました。

東京から、記者の方とカメラマンの方がタクシーでわたしたちの店にやってきました。
地元のタクシーの運転手さんさえ知らない、超穴場のわたしたちのお店をよく見つけたもんだと感心しました。

記者の方は、とても若い男性で、「東京の出来る男」といった感じで、やさしそうな方でした。

お店に続くとっ~っても急な坂道を、大きなスーツケースを引きながら登ってこられたカメラマンの方は、女性でとってもかっこよかったです。本格的なカメラの道具一式が、そのスーツケースにぎっしり入っていました。

取材は、2時から4時半くらいまで続きましたが、たくさんお話をして、写真もたくさん撮ってもらい、とても楽しい時間を過ごすことができました。

最後に
わたし「ブログに載せたいので、私も写真を撮らせてもらっていいですか?」とお聞きすると
カメラマンの方「こんなポーズならいいです。」
とこのポーズで撮影をOKしてくれました。
記者の方「余計に目立ちませんか?そのポーズ?」
と笑いで終わった取材でした。

DSCN1423.jpg

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2月5日発売号の、月刊誌「CAFE SWEETS」柴田書店→CAFE-SWEETS(こんな本です。)は、全国の書店で発売されますので、興味のある方はぜひ見てください。
全国にいる友人にも、自慢しようっと!

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お店から見た、昨日の夕焼け


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2008/12/16 (Tue) 12:12:48

気分は重病人。

中国新聞「CUE」の取材を受けて、はしゃぎすぎた私は、その反動からか、体調不良になってしまいました。

とにかくがくがく震えがきて、どうしようもなく寒かったので、生まれて初めて病院で「夜間・緊急診察」をしてもらいました。
こんな症状は初めてだったので、何か悪い病気にかかったに違いないと思った私は、
「きっと重病だ。」
と思いました。
診察室で、
「とにかく寒くて、ドキドキ動悸がします。アレルギーのショック症状かもしれません。先ほど、バラのとげが手にささったので・・・。」
と自分の症状をぺらぺらと伝えると、
とても冷静に、とにかく心電図をとりましょう。とのことだったので、心電図をとってもらいました。

結局、「心電図も異常なし。原因不明なので家で様子を見てください。」と薬も無しで返されました。
その時診てくれた先生が、どうみても私より若く、頼りない感じだったので、薬も無しで、様子を見てください・・・って信じられん。絶対やぶ医者だ!と心の中で叫びました。

次の日、原因不明の震えと、気持ち悪さがまだ治まらないので、
「このままでは、死ぬかもしれない・・・。あの医者はやぶだったから・・・。」
と今度は近所の病院に行きました。

わたし「先生、とにかく寒くて震えて動悸がします。血圧も上がっているようです。吐いたりとかはないのですが、気持ちも悪いです。」

先生「あなたは、のどが腫れている。風邪をひいていますね。それ以外は、ありません。」

先生「気持ちを楽にしてください。ケセラセラ(フランス語気にするな。)です。」

心の中で(うそだ~。こんなに息が詰まる感じがするのにうそだ~。しかも何でフランス語なんだ~。)と先生を疑いました。
牡蠣にあたって震えたことや、ムカデに刺されて震えたことしかなかったので、これがただの風邪だとは思えませんでした。
それで、自分で重病だと思い込み、ストレスで胸が苦しくなっていたようです。

先生「風邪薬と精神の落ち着く薬も出しておきましょう。」

って。

思い込みで重病人を演じていた私は、急に恥ずかしくなりました。
どうりで、こんなに重病なのに、おなかだけはすくな~変だな~と思っていました。


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2008/12/03 (Wed) 17:58:50

中国新聞 折込誌「CUE」の取材を受けました。

先週、突然のお電話があり、毎週金曜日に中国新聞といっしょに発行される折込誌「CUE」の取材を受けることとなりました。
そして、今日お昼に取材の方が2名いらっしゃいました。

さわやかな笑顔とともに、お店に入って来たお二人は、とても感じのいいお姉さんたちでした。3はーと

お店の中で使っている器や、飾っている雑貨などにとても興味を持ってくれて、話が尽きない取材でした。
わたしたちの、大好きなデザイナー「柳 宗理さん」の話や、お客様に試飲を提供する時に使っている「白山陶器 森 正洋さん」の器の話など、気づいたら1時間半も経っていました。
取材というより、高校の放課後の雑談のようで、とても楽しかったです。

「いつも取材に来た方は、”必ずプライベートできます。”といってくれますが、一度も来てくれた事がないんですよ~。」
という歯に衣を着せぬ話を、わたしがついしてしまうと、苦笑しながら、
「わたしたちは、きます!」
といってくださいました。強引に約束をさせてすみません。気にしないでくださいね。

そして取材を終えて、にこやかに帰っていかれました。

1月23日発行の中国新聞折込誌「CUE」に記事が掲載されるとのことなので、今から楽しみです。


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取材に来てくれた方々。とっても感じのよいお二人でした。

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