2010/09/05 (Sun) 15:57:35

ワーキングホリデー IN AUS ツアーガイドのお仕事

さて、オーストラリアのケアンズで住むところが決まった私たちは、お互いお仕事を見つけてお金を貯めることにしました。
そのお金でオーストラリア国内を豪華に旅行するためです。

わたしは前々から、”ツアーガイド ”という仕事を経験してみたかったので、すぐに求人広告を見て面接に行きました。
『日本ワーホリセンター』の壁に貼ってあった求人広告に自分で電話をして、面接の約束を取り付けるんです。
そして、日本人が経営しているツアー会社に面接に行き、めでたく採用してもらいました。

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クランダ鉄道の車両

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ツアーガイドといえば、ケアンズでは花形の仕事です。
私の仕事内容は、まず、外国人のドライバーさんとホテルにお客さんを迎えにゆき、クランダ鉄道の駅へ送ります。
そして、お客さんと一緒に列車に乗り、案内をしながらクランダ村(次回クランダの説明はしますね!)へ行きます。
次に、お客さんをランチを食べるためのレストランへ連れて行き、いっっしょにランチを食べ、スカイレールというロープウエーにお客さんを乗せて下山。
そして、バスにお客さんを案内し、「ワイルドワールド」という動物園へ連れて行く。
そして、ホテルに送り届けるというものです。
さらーっと、ここに仕事内容を書き出してみましたが、この仕事結構ハードですね。
あのころは、なんとも思わなかったんですが、朝7時出勤で、夕方5時に退社です。
10時間労働ですね。(若かったのかな?)
でも、疲れを感じないくらい楽しかったです。
ケアンズは「熱帯雨林気候」なので今の日本のように暑く、たまに、記憶が飛んだり、軽めの下痢が毎日続いていたことを考えると、軽い熱中症にかかっていたのかもしれません。

しかし、何が楽しかったかというと、毎日違うお客さんと接することが出来るということも楽しかった理由の一つですが、

一番の理由は、「ユリシス」という青~~い蝶を見ることが出来たことです。
この蝶は、このケアンズにしか生息しておらず、しかも見ることが出来ると幸せになれるといわれています。
毎日、お客さんも血眼になって探していましたが、わたしも密かに探していました。
ほぼ、毎日見ることが出来てとても幸せでした。
青くてキラキラしていてとてつもなくきれいです。

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ユリシス


そしてもうひとつ、クランダ村には手作りのジェラードやさんがあるのですが、ツアーガイドだというとただでその手作りジェラードが食べれるんです。
初めは悪いナーと思っていましたが、友達のガイドさんが毎日バクバク食べていたので、わたしも毎日ばくばく食べました。
なんせ、アイスが好きなので・・。一番のオススメはヘーゼルナッツ&マンゴーダブルでした。

ところでパタリロはというと、そのころこの村で、怪しいおみやげ物屋の店員をしていました。


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