2009/08/22 (Sat) 15:37:39

ワーキングホリデーの日々IN NZ ” ブラックウォーターラフティングと土ボタル ”

NZ生活で、貯めたお金を使って、いくつかのアクティビティーに参加しました。頑張るぞ。おーっ。

私たちが働いていたレストラン「The Big Apple」のすぐ近くに、「土ボタル」で有名な観光名所”WAITOMO CAVE”がありました。

ここは、「土ボタル」という生き物で、世界的にも有名なところです。
「土ボタル」とは、日本で言うところの「蛍」ではなく、虫の幼虫(芋虫みたいな)が青白く発光するというものです。
しかし、洞窟の中に住んいるたくさんの虫は、真っ暗闇の中で青白い光を満天の星空のように発光します。
その洞窟を、船でゆっくり渡っていくという”ゆったり系”とウエットスーツを着て、黒い大きな浮き輪に乗り、カラー0001
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パンフレットの男性のように、ヒャッホー!と洞窟の中を泳いだり滑ったりしながら進み、しかも「土ボタル」も見ることができるという”ぶっとび系”(表現古っ)の二つのツアーがありました。
若かったわたしたちは、もちろん”ぶっとび系”を選びました。

ツアーの参加者は、アメリカ人、インド人、韓国人、など多国籍で、若い人ももちろんいましたが、西洋人のおばあさんやおじいさんもいました。えっ
西洋人のお年よりは、どこへ行っても激しいアクティビティーに参加しています。
日本人の感覚からすると、驚きです。じー

説明はすべて英語で行われます。
まだまだ、ほとんど英語の出来ない私は、なんとなくニュアンスで分かった様な気になりましたが、激しいアクティビティーの場合は、しっかり注意事項を聞いたほうがよいでしょう。
今回はそこまで激しくはないのでOKですが、本当に激しい場合はうっかりすると、「死の危険」が待ち受けています。がっくり

洞窟の中はとても寒いので、まずは、ウエットスーツに着替えました。
着替えたら、みんなで浮き輪の操作方法を陸で練習しました。(ハタからみると、陸にうちあげられたオットセイみたいです)
それから、一人一人、浮き輪に乗って、小さな洞窟に滑り込んでいきます。
順番に入っていくのですが、体重などの関係で、「ギャー」といいながらものすごいスピードで、おばあさん達がわたしの隣を流されていきます。
「練習は無意味だったのではないだろうか?」と横をすり抜けてゆくおばあさん達を見ながら思いました。

洞窟は、とても長く、約1時間もかけて流れていきます。
途中流れの急なところや、狭いところ、そして潜らないと抜けられないようなところを通って、土ボタルをみながら(はっきりいってゆっくりみている余裕はありません)泳ぐというより、流されていきます。

ゴールに着いた時には、体は冷え切っていますが、妙に達成感があじわえます。
冷え切った体は、用意してあるトマトスープとベーグルですぐに温かくなりました。
ちょっとしたスリルを味わいたい方にはおすすめです。

ただ、肝心の「土ボタル」は、じっくり見ることができなかったので、後日、わたしたちはうひとつの”ゆったり系”ツアーへ参加することになってしまいました。かお


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2009/08/25(火) 11:27:02 | URL | edit
ドキンちゃん #-
久しぶりにチェックさせてもらってまーす!
しばらくパソコンから遠ざかってたからね。
ごめんね!
土ぼたる・・・初耳だわ。
しかし、アメリカは自然をもアトラクションにして
しまうんやね。日本じゃ川くだりくらいやね。
でも、楽しそうだわv-218
2009/08/25(火) 13:52:00 | URL | edit
そにろき #-
ドキンちゃん
久しぶり。元気だった??v-407
アメリカじゃないよ~NZだよ。v-399
今日ラジオに出演して楽しかったよ。v-308
いつか、お店に来てね。v-415
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